海外投資被害あるある4選&注意点

海外投資(被害事例と解決法)

このページに辿り着いた方は、もしかするとすでに海外投資の被害に遭っているのかも知れません。

本来、海外投資は真っ当な投資であり正しい知識を備えて行えば、被害を避けられます。

できれば何にも被害に遭わず資産を増やすのがベストですが、すでに被害に遭われてしまったからと言って諦めるのは早いです。

このページの最後に無料ご相談窓口へのお問い合わせを用意しているので、どうぞご活用ください。

それではまず、海外投資被害のあるある4選とその対策や注意点について見ていきましょう。


被害その1「業者と連絡が取れなくなった」

「せっかく海外の金融機関とやり取りしてくれる代理店と契約したのに、連絡が取れなくなった。」

海外投資では海外の金融機関とやり取りをする際に、業者のサポートがないと何もできません。
金融機関との契約は完了しているため、資産がなくなる恐れはありませんが、何しろ業者と連絡が取れないとやり取りができなくなってしまいます。

業者選びはとても重要な事ですので、必ず「信頼できる正規代理店」を選んでくださいね。

このサイト海外投資相談室では、信頼できる条件を満たした正規代理店をご紹介いたします。また、新しい代理店へ切り換えの許可を現在ご契約の代理店からもらう必要はありませんのでそちらもご安心ください。

被害その2「資産が言われた通りに増えない」

被害事例として最も多いのが、「資産が言われた通りに増えない」です。

なぜそうなってしまうのか?

それは業者がきちんと平均利回り・手数料・資産が増えるのにかかる年数などについて細かく説明していないからなのです。

つまりは業者側が顧客を獲得したいがために、都合の良い部分だけを見せて、それを信じた顧客は資産がどんどん増えると考えてしまう訳です。

まず皆さんに理解しておいて欲しいのは、投資というものは基本的に時間を要し、今すぐではなく将来的に資産が増えるという事です。

金融商品を買う前に、

業者に手数料はどれぐらいかかるのか?手数料を差し引いて手元に残る資産はいくらになるのか?を必ず聞いてから購入するようにしましょう。

被害その3「投資詐欺に遭ってしまった」

これはけっこう恐いですが、架空の金融商品を買わされてしまい、一向に資産が増える事はなく騙されてしまうのが投資詐欺です。

さらに相手と連絡が取れなくなったなんて事になると大変ですね。

特に平均金利が15%を超える商品は詐欺の可能性が高いので気を付けましょう。

あまり現実的ではない数字なので、仮に詐欺商品ではないとしても高リスクです。

金融商品を買う時には、

・金融機関と契約を結ぶこと

・代理店を介すなら、信頼できる正規の代理店を利用すること

・平均年利が15%は怪しいと考え、良くても10%程度のものを選ぶこと

これらに気を付けて購入するようにしてください。

被害その4「積み立てるのは始めの2年間だけでいいと言われたが…」

昔よくあった事例ですが、業者から「始めの2年間だけ積み立てれば大丈夫ですよ」と言われて海外投資を始めたが、なかなか資産が増えないという話です。

これは完全に業者の都合に合わせられている事になります。

どういう事かと言うと、始めの2年間とは業者が確実に報酬をもらえる期間であり、

顧客にとってはこの最初の2年間は手数料がとても高い時期にあたり、資産は増えません。

この2年間の事を初期口座期間といいます。

そして顧客が資産を増やすためには、初期口座を経た後の貯蓄口座に積み立てる必要があるので、これも覚えておいてください。

被害に遭ってしまった方はこちら

もし今現在、被害に悩んでいらっしゃる方は下記のお問い合わせボタンからご連絡ください。

※金融庁から認可されている投資顧問会社に所属の海外金融の正規ファイナンシャルプランナーが親身になってお話を伺います。

※お問い合わせは無料なので、安心してご利用ください。